『飯田リニア通信』 更新:2017/09/16

 9月24日に飯田市上郷で「そもそもリニア」ってどうなのか考える集会があります。主催は日本共産党黒田支部。「もうきまったことだ」と思っている方も、実際工事がほとんで進んでいない今こそ、そもそもリニアって必要なものなのか、地域住民が多くの犠牲を払ってまで建設する意味があるものなのか考えてみることが必要だと思います。


リニア中央新幹線について考えるつどいを開催します。

-- リニアの何が問題か考えてみませんか --

 大鹿村では、工事がはじまり、上郷の駅前開発も、今年の6月に「駅周辺基本計画」が策定され、いよいよ具体化に向けて動き出そうとしています。リニアがくれば、この地域が劇的に変わるかのような幻想がある一方で、残土の処理、水枯れ、移転、騒音、電磁波、自然環境の破壊などたくさんの問題が山積みのまま計画が進められようとしています。リニアの沿線では、住民の反対運動も起き、東京地裁で裁判も進められています。上郷の黒田でも、地下をとおります(裏面参照)。水枯れや建物への影響が懸念されます。日本共産党は、リニア建設には「大義がない」「必要がない」と考えています。皆さんのご意見もお聞かせください。


(印刷用PDFファイル)